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【ソウル】Bakery A GOONG|鍾閣駅すぐのベーカリーカフェで朝ごはん(2026.2)

2026年2月のソウル旅行。滞在4日目の朝は、2025年11月にオープンしたばかりのベーカリー、Bakery A GOONG(ベーカリーアグン)で朝食をとりました。

連日食べていた韓国料理はもちろん美味しくて最高でしたが、たまにはそこから少し離れてみるのも良いもの。今回訪れたこのベーカリーカフェは、韓国らしさ漂うユニークなラインナップが魅力で、「せっかく韓国にいるなら、日本とは少し違うパンを食べてみたい」という方にもぴったりです。

今回は、そんなBakery A GOONGの様子をご紹介してきたいと思います。鍾閣エリアでカフェを探している人、韓国のパン屋さんに興味がある人の参考になれば幸いです。

c▼ 今回の旅行のまとめ記事はこちら
ほぼ徒歩移動で楽しむ、酷寒のソウル旅4泊5日(2026.2)

▼ ソウルのグルメ・カフェなどのまとめはこちら
【保存版】韓国・ソウル旅行まとめ|グルメ・カフェ・ホテル・観光ガイド

 

Bakery A GOONGの詳細情報

Bakery A GOONG(베이커리 아궁)
📍ソウル特別市 鍾路区 郵征局路 6 1階
  서울 종로구 우정국로 6 1층 
営業時間:9:00〜22:00(L.O21:30)
NAVER MAP:https://naver.me/xHmahkM3
★1号線 鍾閣駅 4番出口 徒歩1分

お店は地下鉄1号線、鍾閣駅の4番出口を出てすぐの好立地。ビルの1階部分ですが、瓦屋根風の印象的な外観で、すぐに見つけられると思います。明洞エリアからも徒歩10〜15分程度なので、明洞の喧騒を避けてゆっくり過ごしたい時にも良いかもしれません。

Bakery AGOONG 外観
Bakery AGOONG 外観

お店のコンセプトは朝鮮時代なのだそう。素朴さもありつつ、ポップな雰囲気のデザインが可愛いです。

 

 

Bakery A GOONGの店内と商品ラインナップ

Bakery AGOONG 店内

週末でしたが、寒い日だったからか人は少なめで、すぐに入れました。店内は広々としていて、席も多数あります。

オープンした頃には相当並んだようなので、これからまた暖かくなってくると混み合うかもしれませんね。

Bakery AGOONGのパン

店内には、ユニークなパンがずらりと並びます。左からラズベリー、抹茶、アールグレイのフィナンシェ。これは両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)の帽子をモチーフにしているのだそうです。確かに、歴史ドラマで見たことのある形!

Bakery AGOONGのパン

菓子パンやお惣菜系のパンも3,000〜6,000ウォン程度と、最近の韓国のパン屋さんの中では比較的お手頃な価格帯です。日本と比べると少しお高い気もしますが、なにせ大きいですからね。

Bakery AGOONGのパン

写真では値札が切れてしまっていますが、プレーンな塩パンは2,500ウォンでした。こちらも美味しそうです。

Bakery AGOONGのパン

種類がたくさんあり、迷ってしまいます。一つ一つが大きいので、一気に色々な種類を食べるのはちょっと難しそう。軽めの朝ごはんにするなら、一人一つでもちょうど良さそうです。

この日はまだ店頭に並んでいませんでしたが、とうもろこしクリームパンや、マッコリパンなどもあるそうです。順次焼いている様子だったので、パンの種類は午後に行く方が多いのかもしれません。

Bakery AGOONGのパン

以前YouTubeで紹介されていたのを見て、気になっていたカムジャ(じゃがいも)パンとコグマ(さつまいも)パン。どちらも見た目が本物のじゃがいもやさつまいものような質感で、面白いです。

Bakery AGOONGのフォッカッチャ

フォッカッチャも具沢山で美味しそうでしたが、かなりボリュームがありますね。2人でシェアするのが良さそうです。

Bakery AGOONGの店内

お手洗いは店内ではなく、同ビル内の1階でした。お手洗いに向かう通路も良い雰囲気ですね。一度ビルの共有部分に出るので、真冬は少し寒かったです。

 

 

実食!カムジャパン&くるみパン

Bakery AGOONGのくるみパンとカムジャパン

結局、3人でカムジャパンを2つ、くるみのパンを1つ買うことに。コーヒーも4,500〜6,000ウォン程度と、良心的な価格設定でした。

パンを温めるためのトースターや、ナイフ&フォークなども用意されていましたよ。

Bakery AGOONGのくるみパン
Bakery AGOONGのカムジャパン

パンはそれぞれこんな感じ。くるみパンは、生地自体は比較的シンプルです。中にくるみが練り込まれていました。上にローストしたほんのり甘いくるみがたっぷり載っていて、香ばしい香りが食欲をそそります。

カムジャパンは、持ち上げるとずっしり重い!真ん中にじゃがいものペーストが挟んでありました。

Bakery AGOONGのカムジャパン

切ると中はこんな感じ。ぎっしりじゃがいもペーストが入っていました。

生地はもっちりしていて、ペーストは甘い味付け。塩味を想像していたので意外でしたが、これはこれで悪くなかったです。かなりボリュームがあって、一つでお腹いっぱいになりました。今度はさつまいもパンも食べてみたいところです。

Bakery AGOONGのカフェラテ

カフェラテもなかなか美味しい。軽めに済ませるつもりが、パン、ドリンクともにボリュームがあり、思ったよりお腹が膨れました。

 

 

まとめ:韓国らしさを感じられるベーカリーカフェ

Bakery AGOONG 外観

Bakery A GOONGは駅近で席数も多く、ユニークなパンも豊富で面白いベーカリーでした。また小腹が空いた時に立ち寄りたいと思います。

とは言え、問題は韓国にいると食べたいものがありすぎて、常にお腹がいっぱいでおやつチャンスがなかなかないこと…。やはり今回のように、ちょっと韓国料理を小休止したいタイミングでの朝ごはん利用が良いかもしれません。たまには美味しいパンで1日を始めるのも、気分が変わって良いものです。

 

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