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【ターキッシュエアラインズ搭乗記】大阪〜ヨーロッパ エコノミークラス(2025.12)

2025年12月のヨーロッパ周遊旅行では、久しぶりにターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用しました。 往路は大阪からイスタンブールを経由してローマまで。 復路はリスボンからイスタンブールを経由して、大阪まで戻る旅程です。

残念ながら私はスターアライアンスの上級会員ではないため、乗り継ぎ時もラウンジは利用せず、イスタンブール空港内で過ごしました。上級会員としてのサービスを受けられなくても、全体的なクオリティの安定感とコスパの良さから、またぜひ利用したいと思える体験ができました。

本記事では、実際の搭乗記をもとに、座席や機内食、Wi-Fi、ANAマイル積算など、ターキッシュエアラインズのエコノミークラス体験をまとめています。

✔︎ この記事はこんな人におすすめ

  • ターキッシュエアラインズのエコノミークラスを検討している人
  • ヨーロッパへの経由便を検討している人
  • 機内食・アメニティ・Wi-Fiなど、公式情報では分かりにくい実体験を知りたい人
  • ANAマイルを貯める際の注意点が気になる人
  • 上級会員ではない立場での搭乗記を読みたい人
 
 

 

【2025年最新】ターキッシュエアラインズ搭乗記|大阪〜ローマ・リスボン

ターキッシュエアラインズの機体

引用:Unsplash

ターキッシュエアラインズを選択した理由

実は当初、価格と所要時間のバランスで、今回はローマまでエールフランスの利用も考えていました。しかし、

  1. まずパリまで14〜15時間かかるよりは、イスタンブール経由の方が飛行時間が短くて楽そうだと思った
  2. ターキッシュエアラインズであればANAのマイルが貯まる
  3. 午前発のエールフランスより、夜発のターキッシュエアラインズの方がスケジュール的に良かった

ことから、ターキッシュエアラインズを選択。実は1に関しては私の勘違いで、イスタンブールまでも13時間弱かかるので大差なかったのですが、まあ良しとしましょう。

ターキッシュエアラインズは、10年ほど前に一度フランスまでのビジネスクラスを利用したことがあり、その際のイメージは「機内食は美味しかったがシートはいまいち、往路のモニターは壊れていた」というもの。それもあって今回も多大な期待はせずに乗ったのですが、結果的にはかなり良かったです。

 

今回の運賃

今回の航空券は、ターキッシュエアラインズの公式サイトで直接予約しました。どちらかと言えば閑散期のはずですが、手元の記録を確認するとチケットは往復で23万3千円。この時は、特にプロモーションなどもなかったと思います。

今の相場から考えても少し高かった気がしますが、単純な往復ではなかったので仕方がないですね。航空券、もうこの先下がることはないんでしょうね…。

 

 

大阪〜イスタンブール TK87|フライトの詳細

今回も、荷物は機内持ち込みだけで行くことに。ターキッシュエアラインズの手荷物ルールは以下の通りです。

Economy Class のご旅行では、最大寸法が 23x40x55cm、最大重量が8kgの機内持ち込み手荷物を1個お持ち込みいただけます。 また、40x30x15cm、最大重量4kgの身の回り品を1個お持ち込みいただけます。 

機内持ち込み手荷物許容量について | Turkish Airlines ®

ということで、8kg以内に収めたボストンキャリー(キャリーの詳細はこちらと、大量に物が入るロンシャンのLサイズトートを使用。現地に住む友人へのお土産も入れたので、結構重量ぎりぎりです。キャリーのみ、チェックイン時に計量がありました。

マイルに関しては予約時にターキッシュエアラインズのマイレージに勝手に紐づいてしまったので、チェックイン時に申告してANAに変更してもらいました。

大阪〜イスタンブール TK87 今回の荷物
大阪〜イスタンブール TK87 機内の様子

22時30分、定刻通りの出発でした。ほぼ満席で、日本人はかなり少なかったです。CAさんはかつてないほど男性(それも屈強なマッチョガイたち)が多めでしたが、皆さんにこやかで感じ良く、素敵でした。

てっきり10時間ちょっとでイスタンブールに着くと思っていたのですが、お隣のトルコ人カップルに「長旅だね〜10時間ぐらいだよね」と何気なく話したところ、「おお…違うよ13時間だよ…」と返され、愕然。イスタンブール、近所のつもりだったのに意外と遠いんだな⋯。

大阪〜イスタンブール TK87 エコノミークラスのアメニティポーチ
大阪〜イスタンブール TK87 機内食メニュー

エコノミークラスのアメニティポーチは、往路はトルコの名所がプリントされたポーチで、復路はラコステのポーチでした。中には靴下、耳栓、歯ブラシ、アイマスクが入っています。ポーチにプリントされている名所はランダムで、お隣のカップルがそれぞれの絵柄について説明してくれました。

搭乗後、すぐに機内食のメニューも配られました。エコノミークラスでメニューが出てきたのは初めてのような気がします。

大阪〜イスタンブール TK87 1回目の機内食

1回目の機内食はこちら。ビーフシチューとバターライスです。お肉はやや硬めでしたが、甘辛い味付けで食べやすかったです。付け合わせとして出てきた左上のマリネが、トルコらしい味付けで良い感じ。最後にはチャイ(紅茶)をいただきました。

夜発の便なので機内食の後はすぐに消灯、ほとんどの人は寝ていました。私はいつも通りあまり眠れず、1〜2時間ほどうとうとした後は本を読んだりカメラロールの写真を整理したり、ギャレーでいただいたおやつを食べたりして過ごしました。

大阪〜イスタンブール TK87 2回目の機内食

2回目の機内食は、お魚にしてみました。予想外の和食スタイル。何かわからないお魚だったのですが、ちょっと臭みがあり、これは大人しくオムレツにすれば良かったと若干後悔。メニューにあった「ジャパニーズほうれん草サラダ」は、要するにおひたしでした。おひたしは美味しかったです。

その後、朝5時20分のイスタンブール空港に到着。乗り継ぎ時間は3時間50分だったのですが、トランジットの保安検査が結構混んでおり、「すごく時間がある」という感じではありませんでした。

 

イスタンブール〜ローマ TK1861|フライトの詳細

イスタンブール〜ローマ TK1861

朝9時10分のフライトで、今度はローマへ。イスタンブールからは2時間40分かかります。

イスタンブール〜ローマ TK1861 機内食

この時間帯なので、朝ごはんメニューですね。付け合わせの、フェタチーズときゅうり、オリーブのサラダに地中海を感じます。2時間40分のフライトなので、食べて少しのんびりしていたら、あっという間に到着しました。

 

 

リスボン〜イスタンブール TK1756|フライトの詳細

11時35分発のフライトで、リスボンからイスタンブールに向かいます。イスタンブールまでの所要時間は約5時間。やはりポルトガルは西の端なのだと実感しますね。

リスボン〜イスタンブール TK1756

なお、帰りもマイルをANAの方に付けてもらおうとしたところ、カウンターの職員さんに「できない」と言われてしまいました。そんなわけないと思うのですが、もう交渉するエネルギーがなかったので、復路分はターキッシュエアラインズのマイルに加算してもらっています。何かの機会に使うかもしれないので、まあ良しです。

リスボン〜イスタンブール TK1756

ラッキーなことに、お隣は無人でした。お手洗いに立ちやすいように通路側を取っていましたが、そんなことならと窓側に座って景色を眺めて過ごしました。

リスボン〜イスタンブール TK1756 機内食

機内食はチキンのグリル。香草やスパイスがかかっていて美味しかったです。今回食べた機内食の中では、これが一番好みでした。

現地時間19時25分にイスタンブールに到着。大都会イスタンブールの夜景を見られて良かったです。ここから少し時間があり、乗り継ぎ時間は6時間45分。空港で時間を潰します。

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イスタンブール空港は泣けてくるほど物価が高いので、豪遊はできません。おやつの持参を推奨します。

 

イスタンブール〜大阪 TK86|フライトの詳細

現地の深夜2時10分発のフライトで、大阪に戻ります。所要時間は約11時間。ほぼ満席でしたが、今回もお隣は無人!これだけでかなり気が楽です。

イスタンブール〜大阪 TK86

ただ、この時は席のすぐ後ろがお手洗いでした。もちろん席は倒せますし、お手洗いに行きやすい点は良かったのですが、こんなにも音がうるさいとは…。シートマップをしっかり確認せずに、通路側に飛びついたことを反省しました。今度からお手洗いの近くは絶対に選ばないぞ。

席ではもちろんUSB充電ができるようになっていましたが、この時は接続部分がどうにも緩く、全然充電できませんでした。そんなこともある。搭乗直前まで電子機器を充電しておいて良かったです。

イスタンブール〜大阪 TK86 1回目の機内食

写真を撮り忘れましたが、復路でもお食事のメニューが配布されました。1回目の機内食は、トルコらしいパイ包み。3種類ぐらい選択肢があったと思うのですが、トルコ風と言われたらつい頼みたくなるではありませんか。

イスタンブール〜大阪 TK86 2回目の機内食

2回目の機内食、無意識のうちにまたオムレツを頼んでいました。オムレツは大外れしない鉄板メニューだと思います。

往路よりは眠れたものの、やはりそれほど深く休めた感じはありません。ただ、この便は夜19時過ぎに着くので、たとえ機内で眠れなくても「帰ってしっかり眠ればいいや」という気楽さがあります。

 

 

ターキッシュエアラインズ|座席やサービス

ターキッシュエアラインズの基本的な情報についてもまとめておきます。特に座席にこだわりのある方、ぜひ事前に以下の情報をチェックしてみてください。

 

ターキッシュエアラインズの座席(エコノミークラス)

ターキッシュエアラインズのエコノミークラス

引用:公式サイト

エコノミークラスの座席

日本発着を含む長距離国際線では、B777、787やA350などの機材が使われることが多く、エコノミーの座席配列は3-3-3が主流。最近の機材らしく、各席に大きな個人モニターが備わり、USB電源などの電源設備も利用できます(※機材差あり)。

シート自体は、調節可能なヘッドレスト付き。座り心地が劇的に良いわけではありませんが、長距離エコノミーとしては標準的なものだと感じました。ブランケットや枕、ヘッドホンも用意されています。

シートピッチは、同じエコノミーでもカタール航空と比べると少し狭めで(と言っても、標準的なサイズだとは思います)、大柄な方はやや狭く感じるかもしれません。多少お金はかかりますが、心配な方は事前に最前列や足元広めの席を予約する方が良いと思います。

 

事前の座席指定に要注意!

注意したいのは、上級会員以外は基本的に事前の座席指定が有料という点。

航空会社によっては無料で事前に座席を指定できることもありますが、ターキッシュエアラインズの場合、基本的にはどの席を選んだとしても有料です。ターキッシュエアラインズの上級会員(および同一予約の家族)は、スタンダード席や一部の優先座席を無料で指定できます。

私は足元の広さにはそれほどこだわりはなく、とにかく通路側であればOKというスタンスなので、事前に有料の座席指定はせず、オンラインチェックイン開始のタイミングで自分で席を指定しました。やはり良い席から埋まっていくので、早めのチェックインがおすすめです。

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ターキッシュエアラインズのオンラインチェックインは、搭乗の24時間前から開始されますよ。

 

ターキッシュエアラインズの機内食

ターキッシュエアラインズの機内食

引用:公式サイト

ターキッシュエアラインズは、機内食の満足度が高いことで知られています。長距離路線では2回の食事が提供され、エコノミーでもメニュー表が配られるところが好印象でした。

料理はビーフやチキン、魚などの温かいメインに、サラダなどの前菜やパン、デザートが付く一般的な構成。トルコらしい味付けの前菜や、チャイ(紅茶)も楽しめます。中距離路線でもフライト時間に応じた食事が提供され、お味もかなり安定していると感じました。

全体的に日本人にも食べやすい味付けで、エコノミークラスとしてはかなり満足度が高い内容だと言えるのではないでしょうか。今回は通常ミールにしましたが、次回乗るなら特別食を頼むのもありだと思いました。

 

ターキッシュエアラインズの機内Wi-Fi

ターキッシュエアラインズでは、国際線・国内線の多くで機内Wi-Fiが提供されています。B777やA350などの長距離機材を中心に導入が進んでおり、今後は全機材で無料・無制限化予定だそうです。

Miles&Smiles会員の場合、誰でもメッセージ送受信は無制限で利用できる仕組み。しかし今回利用したフライトでは、Miles&Smiles会員としてログインしたものの、実際にはメッセージの送受信はできませんでした。Wi-Fi自体には接続できたため、機材や当日の通信状況による差があるのかもしれません。

テキスト中心の利用であれば比較的安定しているという口コミもありますが、現段階では必ず使えるとは限らないという前提で考えておくほうが良さそうです。確実に利用したい場合は、お高めですが有料プランを利用することをおすすめします。

※Wi-Fiの仕様や無料範囲は機材や時期によって変わるため、最新情報は公式サイトでの確認をおすすめします。

 

 

ターキッシュエアラインズの機内エンタメ

ターキッシュエアラインズの機内エンターテイメント

引用:公式サイト

今回利用した路線の機材(B787、A330)では、いずれもかなり大型のスクリーンが設置されており、機内エンターテイメントも充実していました。日本語字幕が付いている作品もたくさんあります。最新の作品ラインナップは公式サイトで確認ができますよ。

 

ターキッシュエアラインズのトランジットサービス

ターキッシュエアラインズは、イスタンブール空港での長時間乗り継ぎをサポートする無料サービスが非常に充実しています。乗り継ぎ時間や旅程によって、ホテル宿泊や市内観光ツアーを利用可能。興味がある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

 

トランジットホテルサービス(長時間乗り継ぎ)

エコノミークラスで乗り継ぎ12時間以上(ビジネスクラスは9時間以上)の場合、条件を満たせば無料のホテル宿泊(夕食・朝食付き)が提供されます。

割り当てられるのは、ラマダやクラウンプラザなどの提携ホテルが中心(自分では選べません)。預け荷物は最終目的地までスルーなので、身軽に移動できます。利用の際には、1泊分の荷物をお忘れなく。詳細はこちらで紹介されています。

 

Touristanbul(無料市内観光ツアー)

国際線同士の乗り継ぎで、6〜24時間の待ち時間がある場合は、無料の市内観光ツアー「Touristanbulに参加できます。空港内の専用カウンターで当日に申し込むこともできますが、公式サイトで事前予約できるので、必ず参加したい場合には予約がおすすめです。

バスから降りずに景色を見て回る短時間のパノラマツアー、食事付きの半日〜終日ツアー、海峡クルーズなど、提供内容は時期や時間帯により異なります。短時間でもイスタンブールの名所を巡れるのが魅力です。

 

ストップオーバープログラム:よっ得!イスタンブール

公式サイトの予約画面

公式サイトの予約画面

乗り継ぎ時間が20時間以上〜7日以内の場合は、「ストップオーバープログラム」を利用して、イスタンブール市内のホテルに無料宿泊することも可能です。

公式サイトでの予約時に、「よっ得!イスタンブール」を選び、予めストップオーバーの時間を設定して検索することもできます。日本から出発する場合の宿泊可能日数は、以下の通りです。

  • エコノミークラス:4つ星ホテルに2泊
  • ビジネスクラス:5つ星またはブティックホテルに最大3泊

こちらは出発72時間前までの事前申請が必須なので、利用を考えている場合は早めの手続きが必要。往路また復路で、1回のみ利用できます。また、運賃クラスによっては利用できないこともある点に注意が必要です。

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イスタンブールにもまたぜひ行きたいので、今度はこのサービスも利用してみたいところです。

 

利用時の注意点

これらのサービスは、同一航空券での乗り継ぎが基本条件となります。コードシェア便は対象になる場合もありますが、航空券の種別によっては利用できないケースがあるため、注意が必要です。

 

 

ターキッシュエアラインズのマイル|ANAで積算OK

ANAの飛行機

引用:Unsplash

ターキッシュエアラインズはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANAマイレージクラブにマイルを積算することが可能です。

エコノミークラスでは、普通運賃(Y・B)で100%、割引運賃の場合は積算率が下がるケースがあります。コードシェア便では、運航会社のルールが適用される点も注意が必要です。

 

実際に利用してみたマイル積算の流れ

今回、私はターキッシュエアラインズの公式サイトで航空券を購入しましたが、予約時にANAのマイレージ番号を紐づけることができませんでした(購入時に他社のマイレージ番号を入れる欄がどうしても見つからず…)。そのため、往路は空港のチェックインカウンターで申告し、ANAマイルに変更して積算してもらいました。

一方で、復路では再度ANAへの紐づけをお願いしたものの対応してもらえず、復路分のマイルはターキッシュエアラインズ(Miles&Smiles)に積算される形に。必ずANAマイルに積算したい!という希望がある場合、事前に電話をするなどして確認しておく方が良いかもしれません。

 

今回のフライトで獲得したマイル

実際に今回のフライトで獲得したマイルは以下のとおりです。

  • 大阪〜イスタンブール:3,949マイル(ANA)
  • イスタンブール〜ローマ:599マイル(ANA)
  • リスボン〜イスタンブール:2,008マイル(Miles&Smiles)
  • イスタンブール〜大阪:5,642マイル(Miles&Smiles)

往路も復路も同じ予約クラスのはずなのですが、積算率が若干違ったようで、結構差が出ていますね。

 

乗ってみて感じた良い点・気になる点

「世界で最も多くの国で運行している航空会社」というだけあり、ヨーロッパやアフリカ路線を検索すると、必ず候補に上がってくるターキッシュエアラインズ。約10年ぶりに乗ってみて感じた良い点、気になる点も挙げておきます。

 

ターキッシュエアラインズの良い点

  • 運賃とサービス内容のバランスが良い
  • 機内食のクオリティが安定している
  • トランジットサービスが充実している
  • CAさんが感じ良い
  • 就航便が多く、ややマイナーな都市にも行きやすい
  • イスタンブール空港でのWi-Fiが無制限になる
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評判の悪いイスタンブール空港のWi-Fiですが、ターキッシュエアラインズ利用者は座席番号と便名を入れて無制限で利用できます。

 

ターキッシュエアラインズの気になる点

  • 機材は悪くないがやや当たり外れがある
  • イスタンブール空港の物価がかなり高い

 

総じて、高すぎない価格の割に機内食もサービスも良く、行ける場所も豊富で、個人的には好感の持てる航空会社です。いろいろな国・都市に就航しているので、今後も使う機会がありそうです。

 

 

まとめ|ターキッシュエアラインズで行くヨーロッパ

ターキッシュエアラインズ

引用:Pixabay

ターキッシュエアラインズのエコノミークラスは、機材は標準的なものの、日本人の口にも合いやすい機内食やサービスの充実度が印象的でした。

イスタンブール経由というと遠回りに感じるかもしれませんが、ヨーロッパまで直接飛んでから乗り換えるのと、所要時間はあまり変わりません。路線数の多さやマイルの貯めやすさを考えると、ヨーロッパ旅行の選択肢として十分ありだと思います。

一方で、座席指定やWi-Fi、マイルの紐づけなど、事前に知っておかないと戸惑うポイントもありました。とはいえ、仕組みを理解してうまく使えば、コストを抑えつつ快適に移動できる航空会社。次回はぜひトランジットサービスも活用して、イスタンブールも楽しみながらヨーロッパ旅行に出たいと思います。

 

 

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