ポルトガルの首都リスボン。七つの丘の街と呼ばれるこの場所は、どこを切り取っても絵になる美しさですが、いざお買い物となるとその「坂道」が悩みの種になることも。重い荷物を抱えて石畳の急勾配を歩き、階段を昇り降りするのは、たとえ元気なときでもちょっと大変です。
そこで今回は、先日私が巡ってみた、「坂道移動を最小限に抑えつつ、ショッピングを楽しめる」お店をご紹介します。合わせて、ポルトガルの街歩きをより楽しむためのコツもお伝えします。
路地裏の老舗や洗練されたセレクトショップから、ばら撒き土産を選ぶのに最適なスーパーやデパ地下まで、ぜひあちこちでお買い物を楽しんでみてください。
✔︎ この記事でわかること
- リスボンで効率よくお土産を探せる「平坦なエリア」の歩き方
- 実際に購入して良かったお土産リスト
- 坂道の多い街でも迷わない、お買い物当日の注意点とコツ
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- リスボンでお土産を買うならどこがいい?おすすめエリア
- 実際に買ったお土産と、リスボンで買えるお土産ジャンル
- リスボンのお土産ショッピング|坂道なしのおすすめ店
- リスボンのお土産ショッピング|少しだけ坂道あり
- リスボン唯一のデパート「El Corte Inglés」もおすすめ
- まとめ
リスボンでお土産を買うならどこがいい?おすすめエリア

坂道の多いリスボンでお土産探しを楽しむなら、当てもなく歩き回るのではなく、エリアを絞るのが賢明です。
私がまずおすすめしたいのは、平坦な「バイシャ地区」と、比較的坂の少ない「シアド地区」の2つ。隣接するこの2つのエリアを軸にすれば、体力を温存しながら効率よく、かつ質の高いショッピングが楽しめます。
初めての方でも安心|平坦で歩きやすい「バイシャ地区」
リスボン旧市街の中心に位置するバイシャ地区は、1755年の大地震後に再建された、碁盤目状の美しい街並みが特徴です。このエリアの最大のメリットは、何と言っても「平坦であること」。
ロシオ広場からコメルシオ広場までを結ぶメインストリート周辺には、老舗の専門店からモダンなお土産店までがぎゅっと凝縮されています。
道も分かりやすく迷う心配も少ないため、初めてリスボンを訪れる方の拠点としても、また旅の最後にまとめてお土産を揃えたい時にも最適なエリアです。
バイシャとは「低い土地」の意味。周辺の高い丘に挟まれて、まるで谷底のようにこのエリアだけ平坦になっています。
洗練された街並みが魅力の「シアド地区」
バイシャ地区のすぐ隣、少し高台に位置するのがシアド地区です。バイシャに比べると緩やかな坂道がありますが、散策を楽しみながら歩ける範囲です。
ここはリスボンでも指折りの文化・商業エリア。由緒ある書店や老舗カフェ、感度の高いブティックが並び、街全体に気品が漂います。
「いかにも」なお土産ではなく、自分へのご褒美や大切な方へ贈りたくなるような、洗練されたアイテムが見つかる場所。優雅な街並みに身を置いて、ゆっくりとお気に入りの一品を選びたい時にぴったりです。
▼ シアド地区のおすすめ老舗カフェはこちら
カフェ・ア・ブラジレイラ|1905年創業の老舗カフェで朝食
| エリア名 | 特徴・向いている人 |
|---|---|
| バイシャ (Baixa) | 平坦で歩きやすい。定番のお土産やバラマキ用を効率よく買いたい方に。 |
| シアド (Chiado) | 少し坂あり。おしゃれな雑貨、老舗カフェ、洗練されたギフトを探したい方に。 |
※スマホでは横にスクロール可能です
🛌「もっと楽」に過ごすなら、このエリアに宿泊を
リスボンの街歩きで体力を奪われるのは、何と言っても「坂道」と「重い荷物」。平坦なバイシャ地区に宿を取れば、スーツケースを持って移動するのも楽。買ったものを置きに一度ホテルへ戻るのも簡単です。旅の快適さが劇的に変わりますよ。
実際に買ったお土産と、リスボンで買えるお土産ジャンル

リスボンの街を歩いていると、あちこちで目にする愛らしいパッケージや手仕事の温もり。どれもこれも素敵で、つい目移りしてしまいます。ここでは、リスボンで見つけたい代表的なお土産のジャンルと、お買い物を楽しむためのヒントをまとめました。
リスボンで買える代表的なお土産
定番(缶詰・コルク製品)
リスボンらしさを象徴するのが、魚の缶詰。いわしやタラなど種類も豊富です。パッケージも可愛く保存が効き、バラマキ土産としても優秀です。世界有数の生産量を誇るコルク製品も外せません。コースターやポーチなど、様々な製品が見つかります。
おしゃれアイテム(雑貨・石鹸)
街の象徴である青い装飾タイル「アズレージョ」をモチーフにした雑貨は、最もリスボンらしさを感じるアイテム。マグネットやコースター、タイル柄のポーチなど、日常に彩りを添えてくれます。
老舗ブランドClaus Porto(クラウス・ポルト)の石鹸は、飾っておきたくなるほど美しい包み紙と高貴な香りが魅力です。
食品(エッグタルト・ワインなど)
ポルトガルスイーツの代名詞パステル・デ・ナタ(エッグタルト)は、本来は当日中に食べられるのが理想。すぐに食べ切れるなら、持ち帰って機内のおやつにするのもありです。
お土産には小瓶やチューブ型でパッキングしやすいジャムやはちみつ、オリーブオイルもおすすめ。お酒好きの方には、リスボン名物のさくらんぼリキュール、「ジンジーニャ」やワインも喜ばれます。
軽い&かさばらない系
「自分への思い出に、でも荷物は増やしたくない」という時は、刺繍の布小物やポルトガルの象徴「ガロ(雄鶏)」をモチーフにした置物がおすすめ。
特に手仕事感のある小さな刺繍クロスや陶器の小物は、少し高価でも「旅の記憶」として長く大切にできるはずです。
| 予算の目安 | 買えるものの例 |
|---|---|
| 5〜10ユーロ前後 | 缶詰、オリーブオイル、コルク小物、お菓子など |
| 10〜20ユーロ前後 | 上質な石鹸、陶器、ジャムの詰め合わせ、ワインなど |
| それ以上(特別感) | 手描きのアズレージョ、刺繍小物、食器、カトラリーなど |
※スマホでは横にスクロール可能です
実際に購入したものをご紹介

2025年12月の旅行で、実際に購入したものたちはこちら。真ん中の茶色い箱のチョコレートはフランス、絵葉書の一部はイタリアですが、それ以外は全てリスボンで購入したものです。
左上から時計回りに、タイルとコルクを組み合わせたコースター、アルガルベ地方の塩、ガロのオーナメント、チョコレート、ポルトガルのビールとワイン、絵葉書、ピリピリソース(辛いオイル)、缶詰各種とトマトペーストです。

自分へのご褒美として購入したのは、左側の器。ポルトガルのタイルを思わせる細かなモザイク模様が可愛くて、Vista Alegreで一目惚れしたものです。
買い物時の注意点
リスボンでのお買い物をスムーズにするために、心に留めておきたいポイントがいくつかあります。
- 営業日・営業時間の確認を:個人経営のセレクトショップは、日曜・祝日がお休みになることも。営業時間も日本より短いことが多いので、お目当てのお店がある場合は事前に営業日と時間の確認を。
- 足元は歩きやすい靴で:今回は比較的平坦なルートで行けるお店を紹介していますが、それでも坂道はゼロではありません。歩きやすい靴がおすすめです。
- クレカは殆どどこでも使える:小さなお土産店でもクレジットカード(特にVisa/Master)が使えることが多く、キャッシュレスで快適に過ごせます。
- 免税手続きにはパスポートが必要:一定金額(目安として€50〜)を購入する場合、免税の対象になります。手続きにはパスポート(またはコピーや写真)の提示が必要になるので、忘れずに。
- エコバッグは必携:ポルトガルでもほとんどの場所で袋は有料です。お土産をまとめ入れるための、少し丈夫な自前のエコバッグを持ち歩くのがスマートです。

リスボンのお土産ショッピング|坂道なしのおすすめ店

まずは、坂道をほとんど意識することなく歩き回れるエリアのお店をご紹介します。中でもおすすめなのは、バイシャ地区の中心部、アウグスタ通りやアウレア通り、カルモ通り周辺。
アウグスタ通りは歩行者天国で、リスボンの中では珍しく「ほぼ平坦」と言える通り。カルモ通りは平坦とは言えませんが、緩やかな傾斜で歩きやすい通りです。
雑貨|SOMA IDEAS - Lisboa
SOMA IDEAS - Lisboa
ポルトガルの伝統的なモチーフポップに解釈した雑貨が揃うお店。食器類だけでなく、ポスターや絵葉書、クッションカバーなどかさばらず軽いアイテムも豊富です。
住所:R. dos Fanqueiros 98, 1100-232 公式:Instagram

観光客で賑わう歩行者天国のアウグスタ通りから少し東に入ると、ぐっと落ち着いた雰囲気のお店が並びます。SOMA IDEASは、いくつか連なるそんなショップのうちの一つです。

店内には、ポルトガルの伝統的なモチーフである「ガロ(雄鶏)」や「イワシ」、またリスボンの代名詞でもある路面電車をデザインしたアイテムなどがずらり。ポップでモダンなデザインが可愛くて、見ているだけでも楽しいですよ。

お店の方もとても親切。それぞれの商品について丁寧に説明してもらえます。私はここで、タイルのコースターと絵葉書を購入しました。
同じ通りにもたくさんお店が並んでいるので、見比べてお好みのアイテムを探すのもおすすめです。
雑貨・食器・ワイン|Seven Hills
Seven Hills
ポルトガルらしい陶器や食品が揃うギフトショップ。質の良いハンドメイド製品を探したい時におすすめのお店です。
住所:R. Áurea 279, 1100-061 公式:Instagram

ほぼ平坦なアウレア通りにある、ハンドメイドの製品を多数扱うギフトショップ。センスのよいディスプレイに惹かれて、思わず立ち寄ったお店です。

店内には手描きのアズレージョや陶器、刺繍製品など、ポルトガルらしさがありつつ洗練された手工芸のアイテムが並びます。

私はここで手描きのクリスマスボールとガロのオーナメント、小さなワインのセットなどを買いました。お店の方も感じ良く、気持ちよくお買い物ができるお店でした。少し特別感のあるアイテムを探したい時におすすめです。
オーガニックスーパー|Celeiro Drogaria
Celeiro Drogaria
1974年創業のオーガニック商品の専門店。一般のスーパーより価格帯はやや高めですが、質の良いワインやお菓子、サプリやコスメなどが揃います。国内に多数店舗あり。

リスボンと言えば…の観光スポット、サンタ・ジュスタのリフトの近くにある老舗オーガニックスーパー。カルモ通りから少し奥に入ったところにあります。
食品からコスメまで豊富に揃うので、ばら撒き用のお土産を探すのにも◎。私はここで、お土産用にオーガニックワインやチョコレート、缶詰やトマトペーストなどを購入しました。
石鹸・コスメ|Claus Porto
Claus Porto
1887年創業の老舗のボディケア&フレグランスブランド。特別感のある美しいパッケージは、ギフトにも最適です。


ポルトガルを代表する高級ボディケア&フレグランスブランド、クラウスポルト。2020年から日本でも買えるようになりましたが、世界観を存分に味わうならブティックを覗いてみると良いでしょう。たくさんのお店が立ち並ぶカルモ通りにあるので、気軽に立ち寄れます。
ソープが€14〜、ハンドクリームが€29〜と価格帯がお高めなので、自分へのご褒美や大切な人へのギフトに選ぶのがおすすめです。
エッグタルト|MANTEIGARIA
MANTEIGARIA
パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)のみを製造・販売する人気店。老舗のBelémと人気を二分する存在で、リスボン市内に複数の店舗を展開しています。
住所:Rua Augusta 195-197, Baixa, 1100-619

アウグスタ通りにある、人気のエッグタルト(ナタ)専門店。朝8時から0時までと、長時間営業しているありがたいお店です。
こちらのナタは生地にバターがしっかり感じられて、カスタードはとろっとしたシナモンが効いているタイプ。

テイクアウトの場合、立体感のあるこんな箱に入れてくれます。2つを抱き合わせにして入れてくれるので、少しの距離を持ち帰るぐらいなら崩れる心配もありません。

私はこれをタッパーに入れ替えて日本まで持ち帰りました。ただ、時間が経つとパイ生地のサクサク感はどんどん失われていくので、やはりなるべく早く食べるほうがよいと思いました。
アウグスタ通り周辺にはこのお店以外にもたくさんのナタ専門店があるので、食べ比べてお好みの味を探すのも良いですね。
リスボンのお土産ショッピング|少しだけ坂道あり
バイシャ地区の中心エリアから少し外れると、とたんに坂道が増えてきます。ここでは、その中でも比較的緩やかな坂道を少し昇り降りするだけで辿り着けるお店を紹介します。主にシアド地区にあるお店です。
スーパー|Pingo Doce
Pingo Doce
バイシャ地区ではこの店舗が一番規模が大きく、品揃え豊富なスーパー。最上階は展望台になっており、無料エレベーターで上がれます。

観光地ゆえ、大きなスーパーがあまりないバイシャ地区。そんな中、エリアのやや東側にあるこちらの店舗はかなり大きく、品揃えも豊富でお土産探しに使えました。イートインスペースもあり、お惣菜なども売られています。
店内のエレベーターで上がれる屋上は展望台になっていて、サン・ジョルジェ城のすぐ近くに出ることができます。
私は帰国前の朝8時に立ち寄ったのですが、その時はエレベーターがまだ動いていませんでした。時間帯によって使えないこともあるようです。
食器|Vista Alegre
Vista Alegre
1824年創業のポルトガルを代表する老舗磁器ブランド。王室御用達の歴史もある老舗で、センスの良いテーブルウェアが揃います。
ポルトガルの有名な磁器ブランド、Vista Alegre。実はポルトで泊まったホテルの食器がすべてこのブランドのもので、とっても素敵だったのです。


ポルトにもショップがありましたが、重いので最終目的地であるリスボンで購入することにしました。

シアド地区にあるショップは、2階建てで広々しています。この辺りにはお洒落なショップが多く、歩いているだけで楽しいエリアです。

ちょうどホリデイシーズンだったので、店内にはクリスマスカラーの食器も多数。

色合いも素敵で、ついつい色々欲しくなってしまいます。

数あるシリーズの中で、特に私の目を引いたのがこちら。ポルトガルのあちこちで見かけるタイルを思わせる、繊細なモザイク柄がとても素敵でした。

どれにするか大いに迷いましたが、大皿とスープボウルを購入。しっかり梱包してもらえて、安心感がありました。免税手続きもしてもらえますよ。
カトラリー|Cutipol
Cutipol
1963年創業、軽くて機能的なポルトガルを代表するカトラリーブランド。商品やタイミングによっては日本で買う方が安い場合もあります。


日本でも人気のカトラリーブランド、Cutipol(クチポール)。前述のVista Alegreのすぐ近くにあります。現在は円安の影響もあり、それほどお得感はないかもしれませんので、お目当ての商品がある場合、日本での価格をチェックしておく方がよいでしょう。
とは言え、直営店だけに日本では見かけないカラーや限定セットが見つかることもあるのはやはり魅力。14時〜15時まではお昼休みなので、訪問の際にはご注意を。
▼ 定番の商品は日本で購入してしまうのも一つです

テーブルナイフ類は機内に持ち込めないので、持ち帰る際には必ず預け入れ荷物に入れてくださいね。
アズレージョ|Sant'Anna
Sant'Anna
1741年創業の歴史あるアズレージョ(タイル)専門店。すべて手描きの、伝統的なタイルや食器が並びます。

伝統的な手描きのタイルに心惹かれるなら、ぜひ訪れてほしいシアド地区のタイル専門店。ひとつひとつがハンドメイドゆえ少し価格は上がりますが、職人さんの手による美しい柄は、ただ眺めているだけでも心が満たされます。オーダーメイドもできるそうですよ。
💡 リスボン街歩きを快適にする準備
坂道が多く、しかも歩き回ることも多いリスボンの街。「迷わず歩くための通信」と「荷物を置いて休める拠点」を整えておくのが、賢く巡るコツです。
① 通信:迷わず「楽なルート」を探すために
友人にも勧めているのはこの2つ。コスパ派ならKlook、データ無制限で安心したい派ならHolaflyが最適。Holaflyはクーポン KUMANEKO で 5%OFF になります。
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② 宿泊:バイシャ・シアド地区を拠点にする
このエリアに宿を取れば、お土産を置きに一度ホテルへ戻るのも簡単。坂道の移動を最小限に抑え、体力を温存しながら観光を楽しめます。
リスボン唯一のデパート「El Corte Inglés」もおすすめ
お土産ショッピングを一気に済ませるなら、リスボンで唯一の百貨店である「El Corte Inglés」もおすすめです。
El Corte Inglés
ラグジュアリーブランドから電化製品、コスメ、衣料、インテリア、キッチン用品、食品まで「何でも揃う」スペイン発の百貨店。
住所:Av. António Augusto de Aguiar 31, 1069-413 公式:公式サイト / Instagram
これまで紹介してきたバイシャ地区、シアド地区からは少し距離がありますが、地下鉄青線・赤線が交差する「サン・セバスティアン(São Sebastião)駅」と直結していてアクセスも良好。
- 広大なデパ地下&スーパーはばら撒き土産探しにも◎
- 食器売場も充実、Vista AlegreやCutipolの取扱いあり
- ワインや高級食材の品揃えも良好
7階建ての館内にはフードコートやレストランもあり、ゆっくり見て回るなら半日ぐらい滞在できそうです。
デパートなので少し価格帯は高めですが、「小さなお店を見て回る時間はないけれど、ポルトガルらしいお土産をまとめて購入したい!」という時にはとても便利です。
まとめ

リスボンには魅力的なお店が点在していますが、坂道の容赦ない傾斜は想像以上。エリアの特徴を掴んで歩くことで、旅の疲れを最小限に抑えつつ、心ときめくアイテムに出会うことができます。
平坦で分かりやすいバイシャ地区で活気ある街の空気を感じ、少し足を伸ばしてシアド地区で洗練された手仕事に触れる。そんな風にエリアごとの表情を楽しみながら巡る時間は、リスボンという街をより深く知るひとときにもなるはずです。
今回ご紹介したお店やアイテムが、あなたの旅の思い出を形にする一助となれば幸いです。お気に入りの品々とともに、素敵なリスボンの記憶を日本へ持ち帰ってくださいね。
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