今年最後の旅行として、12月の上旬からヨーロッパを周遊してきました。行き先は20年ぶりのローマ、10回目のボルドー、初めてのポルトガルの2都市の、計4都市です。
前半は友人と一緒だったこともあり、いつも割と行き当たりばったりな私としては珍しくしっかり準備をして臨んだ今回の旅行。準備した分だけとても充実した旅になったので、まずは記憶が新鮮なうちにざっと全日程を振り返りたいと思います。個別の情報やホテルのレビュー記事は、後ほど追い追い作成していくつもりです。
✔︎ この記事はこんな人におすすめ
- 冬のヨーロッパ旅行の雰囲気を、実体験ベースで知りたい人
- 2週間前後でヨーロッパを周遊する旅程の組み方を考えている人
- 観光情報よりも、旅の空気感やリアルな感想を読みたい人
- ヨーロッパの複数都市周遊を検討している人
- 今回の旅行のきっかけ
- ローマ・ボルドー・ポルト・リスボンを巡る2週間の旅程
- 冬のヨーロッパ2週間 全日程をさくっと振り返り
- 冬のヨーロッパ2週間 各国で感じたこと
- まとめ:冬のヨーロッパ2週間を旅して思ったこと

今回の旅行のきっかけ
▶︎ この旅は、友人からの思いがけない一言で始まりました。

今回の旅行のきっかけは、20年来の友人が「ローマで良いホテルに泊まれるんだけど、一緒にどう?」と誘ってくれたことでした。聞けば憧れのラグジュアリーリゾート、シックスセンシズ・ローマに泊まれるとのこと。
シックスセンシズと言えばビーチリゾートのイメージでしたが、初めての都市型リゾートとして、2023年にローマのホテルがオープンしたところなのだそうです。
とはいえ、ここ15年ほど、もっぱら一人旅か、夫あるいは妹としか旅行をしていなかった私。なぜ一人旅が好きかと言うと、一人なら休憩も食べ物も100%自分の自由にできて、気になるスポットがあれば誰憚ることなく何度でも足を運べるから!
しかしそこは長い付き合いの友人、私の性格もよく知ったうえで「私は夜クラブに行くかもしれないし(元気!)、お互い自分の行きたいところに行こう。現地集合の現地解散で良いよね」と誘ってくれて、背中を押してくれました。「私も誰とでも旅行できるタイプじゃないねん」と言ってくれたのが、じわじわとありがたかったです。
こんな素敵なお誘い、滅多にありません。喜んで厚意に甘え、20年ぶりのローマに向かうことにしました。
ローマ・ボルドー・ポルト・リスボンを巡る2週間の旅程
▶︎ なぜこの4都市になったのか、移動や季節感も含めて紹介します。

友人のおかげで、ローマでは5泊できます。しかし、わざわざヨーロッパまで行くのに、そのまますぐに帰るのは惜しい…。せっかくなので2週間ぐらい滞在してしまおうと決意しました。
色々考えた末に、ボルドー在住の長年の友人一家に会いに行き、その後今まで行ったことがないポルトガルにも足を伸ばすことに。ボルドーの後には、当初はマドリードやプラハ、ウィーンなどに行くことも考えましたが、
- マドリード:帰国便の時刻がいまいち
- プラハ:寒い、お肉料理メイン
- ウィーン:ボルドーから直行便がない
といった理由で、結局まずはポルトに向かい、その後リスボンに移動してリスボンから帰ることにしました。ポルトガルからは完全に一人旅になるので、この時期日没が早く、しかも寒い国ではなんだか急に寂しく感じるかもしれないと思ったのです。
ポルトガルであれば12月でもそれほど寒くなく、日照時間も日本並み、しかも新鮮な海鮮が食べられるので、ローマの重めのご飯の後にきっと嬉しいはず!そう考えてのこの判断、結構良かったと思っています。
というわけで、最終的な2週間の日程はこうなりました。
🗓️ スケジュール
- Day1-5:ローマ
Day1: ローマ着、ホテル周辺散策 - Day2: ローマンバス体験&コロッセオ
- Day3: ヴァチカン美術館&ローマンバス
- Day4: ホテル周辺観光&ホテルツアー
- Day5: ヴィラ・メディチ&ボルケーゼ美術館
- Day6-9:ボルドー
Day6: ローマ→ボルドー✈️ 友人宅へ - Day7: ボルドー散策
- Day8: アルカションの友人父宅へ
- Day9: ボルドー観光、空港ホテルへ
Day10−11:ポルト- Day10: ボルドー→ポルト✈️ ホテル周辺散策
- Day11: ポルト観光
- Day12−14:リスボン
- Day12: ポルト→リスボン🚃 ストライキ発生⚠️
- Day13: 散策、友人のいとこに会う
- Day14: ベレン地区観光&お土産購入
- Day15: スーパーでお土産購入→帰国
ローマは見どころが多すぎて全力になりましたが、その後は適度に休息も挟み、無理しないゆったりプランで楽しめました。
冬のヨーロッパ2週間 全日程をさくっと振り返り
▶︎ 実際に動いた順に、無理のない2週間旅を振り返ります。

Day1-5: イタリア編
▶︎ 20年ぶりのローマで、全力観光の日々がスタート。
Day1:ローマ着

ローマまでは、ターキッシュエアラインズを利用。朝の9時過ぎに、ローマに到着しました。ホテルのルーフトップレストランで贅沢ランチをした後、着いて早々にショッピングを。友人の大きなお買い物に付き合って、お供の私までアドレナリンが出ました。
夜は友人が予約してくれた大人気レストランでいただいて、0時近くまでフル活動!機内でほぼ眠れなかったこともあり、普段寝付きの悪い私が、ベッドに入った瞬間意識がなくなりました。
Day2:ローマンバス体験&コロッセオ
この日は健康的な朝ごはんをたっぷりいただいた後、まずはホテルのスパへ。宿泊客であれば無料で利用できるローマンバス(ハマムやお風呂)が期待以上で、フライトの疲れも吹っ飛びました。

お昼からは、予約していたコロッセオをじっくり見学。展示も充実しており、遺跡好き、巨大建築好きにはたまらぬ面白さです。ただ歩いているだけでも遺跡や教会が次々現れるローマ、5泊では全然足りない予感が…。
Day3:ヴァチカン美術館&ローマンバス
今回のローマでのメインイベントと言っても良い、ヴァチカン美術館へ。ウンベルト1世橋から、サン・ピエトロ大聖堂が見えてきた時のワクワク感と言ったら!ヴァチカンは3度目ですが、何と言っても20年ぶりなので、初めて訪れたような興奮がありました。
館内では日本語のオーディオガイドを聞きつつ、気になるものをじっくり鑑賞。半日ほどの滞在で、あまりの芸術濃度にエネルギーを根こそぎ奪われた感が。疲れを癒やすため、夜はホテルの近くでホッとする中華料理をいただきました。
Day4:ホテル周辺観光&ホテルツアー
ヴァチカンで疲労することを見越して、当初から予定なしの自由日設定だったこの日。まずはローマ再訪を願ってトレヴィの泉にコインを投げ入れた後、老舗のGiolittiでジェラートを食べたり、Tazza d'Oroでエスプレッソを飲んだり。
その後、友人とはいったん別れ、私はホテル周辺の観光へ。いくつか教会を覗いた後、ドーリア・パンフィーリ美術館に向かったのですが、なんと休館日!代わりにダリの特別展を開催中のコルソ美術館へ。ルネサンス美術を観続けた後のダリ、良いリフレッシュになりました。
夜には再び友人と合流して、ナヴォーナ広場のクリスマスマーケットへ。こじんまりしたマーケットでしたが、なんとなくこの時期らしさは味わえたので良し。


Day5:ヴィラ・メディチ&ボルケーゼ美術館
ローマの実質最終日となったこの日、私はまずボルケーゼ公園の一角にある、ヴィラ・メディチのガイドツアーへ。その後友人と合流し、予約していたボルケーゼ美術館へ。入場人数に制限をかけているだけあり、落ち着いて鑑賞できて最高でした!
最後の夜は再び街歩きをしつつ、ホテルのスタッフさんおすすめのレストラン、Matricianellaへ。ローマ名物を堪能しました。
Day6-9:フランス編
▶︎ 「帰ってきた」ような、安心感のあるボルドー滞在。
Day6:ローマ→ボルドー✈️ 友人宅へ
早朝にホテルをチェックアウト。日本に帰国する友人と別れ、初めてのボロテア航空に乗ってボルドーへ。
ボルドー在住の、古い友人が空港まで迎えに来てくれました。まるでホテルのようなゲストルームに滞在させてもらうのは2年ぶりです。この日は娘ちゃん2人も一緒に、近くのレストランでフォワグラとお肉を堪能しました。


Day7:ボルドー散策
朝は友人と一緒に近所のマーケットへ。フランス人の日常生活が垣間見えて、面白かったです。
すっかりアートコレクターになっていた友人のフランス人夫と一緒に、午後にはボルドーの街中へ。巨大なアート作品の額装に立ち会うという、貴重な体験ができました。
Day8:アルカションの友人父宅へ
この日は友人夫のパパが手料理を振る舞ってくれるとのことで、海辺の街アルカションへ。
出てきたのは、なんとアンコウの煮込み!驚くほどの美味しさでした。パパにお会いするのは友人たちの結婚式ぶりでしたが、お元気そうで何よりです。
Day9:ボルドー観光、空港ホテルへ
朝からワインの博物館、シテ・ドゥ・ヴァンへ。ボルドーには何度も来ているのに、街外れのここには行ったことがなかったのです。お酒を飲めない私にも面白い展示ばかりで、もっと早く行ってみれば良かったと思いました。


最後にまた友人宅でディナーをご馳走になった後、友人一家に別れを告げて、翌日の移動に備えて空港ホテルにチェックインしました。
もうすっかり大きくなった娘ちゃんたちが泣きそうな顔で「次はいつ会えるの?」と別れを惜しんでくれるのが、愛おしいやらありがたいやら…。
Day10−15:ポルトガル編
▶︎ 今回の旅で、すっかり魅了されてしまった国。
Day10:ボルドー→ポルト✈️ ホテル周辺散策
久しぶりのeasyjetに乗ってやって来たのは、初めてのポルトガル。生憎の雨でしたが、チェックインしたホテル、Origine Porto Gaiaのインテリアの可愛さにテンションが上ります。

土砂降りだった雨がやんだので、スタッフの方のおすすめレストランでタコを食べ、周辺をゆっくり散策。アズレージョ(タイル)に彩られた建物、次々現れる坂道や階段…ローマともボルドーとも全く違う初めての雰囲気にわくわく。治安も良さそうです。
Day11:ポルト観光
すっきり快晴だったこの日は、ホテルで大充実の朝食をいただいた後、ポルトの街中へ。世界一美しいと言われるサン・ベント駅からスタートして、ポルト大聖堂、カルモ教会を見学しました。
夜はちょっと良いレストラン、ボリャン市場近くのGRUTAに行って、洗練されたポルトガル料理を。海鮮が美味しくて幸せ〜!
Day12:ポルト→リスボン🚃 ストライキ発生⚠️
リスボンに電車移動する予定だったこの日、何気なくGoogleでルートの確認をしていたら、「ストライキ⚠️ 一部運休」の文字が。
ホテルのスタッフさんたちは実に親切にサポートしてくれましたが、残念ながら状況は全くわからず…。不安になりつつ向かった駅にも職員さんはただの一人もおらず、結局バスで移動することにしました。ホテルの方に、バスがあることを聞いておいて良かった〜!

リスボンではアパートメントタイプの宿を予約していたので、着いて早々に洗濯機を回し、近くのレストランでシーフードライスを食べてほっと一息。海鮮が美味しい国、なんだか落ち着きます。
Day13:散策、友人のいとこに会う
朝はまずリスボンの老舗カフェ、A Brasileiraへ。雨の朝だったからか空いていたので、ゆっくり旅ノートを書いたりして過ごしました。
その後も散策しつつのんびり過ごしていたら、ポルトガル人の友人から「この後いとこから連絡させるから!少しぐらいおもてなしさせてくれ!」との連絡が。友人のいとこは知的な雰囲気漂う素敵な女性で、翌日の観光についてたくさんアドバイスをくれました。旅先でのこういう優しさ、本当に心に沁みます。
Day14:ベレン地区観光&お土産購入

リスボンらしい青空が広がったこの日は、まずは海沿いのベレン地区へ。大航海時代の栄光に満ちたジェローニモス修道院とその周辺をのんびり散策しました。
お昼は、気になっていたレストランTaberna da Rua das Floresで。大満足でした。午後には最後のお土産ショッピングに精を出し、初日に見て気になっていたVista Alegreの食器も無事入手!良いお買い物ができました。
Day15:スーパーでお土産購入→帰国
前日のお土産ショッピングの後、パッキングをしてみたらまだもう少しスペースがあることが発覚。最後に、朝早くからやっている比較的大きいスーパーでもう少し買い足し!
大充実の2週間を終え、再びイスタンブールを経由して無事に帰国しました。
冬のヨーロッパ2週間 各国で感じたこと
3月のギリシャに続く半年ぶりのヨーロッパでしたが、やはり同じヨーロッパと言っても、国が違えば雰囲気も随分違うもの。それぞれの国で感じたことも、簡単に振り返っておきます。
イタリア編|20年ぶりのローマで感じたこと
▶︎ 20年前とは、ローマの見え方がまるで違いました。


20年前の私は、もしかしたらローマの素晴らしさを半分も理解できていなかったのかも…と感じた今回の再訪。もちろん、当時も数々のアートに圧倒されました。でも、世界広しと言えど、これほど芸術濃度が高い場所がなかなかないことは、今ならあの時よりうんとよくわかります。
また、昔は少し距離が近すぎると感じていたイタリア人のご陽気ぶりも、年齢と経験を重ねた今、とても好ましく思えました。人懐っこさと親切さがありつつ、一方で相手のことは冷静に見極めている感じは、どこか大阪人に通じるような気も。
こんな魅力的な場所に、なぜ20年もご無沙汰してしまったのか!と思うほどの満足感でした。5泊でも時間が足りず、行けなかった場所もたくさんあるので、また必ず行きたいです。
フランス編|「知っている場所」に戻る安心感
▶︎ 何度訪れても、やっぱり落ち着く国です。

なぜか落ち着くフランス。これまで一番たくさん訪れた国だからというのもあると思いますが、フランス人の人との距離感が、私には何とも心地よく感じられるのです。近すぎず遠すぎず、一見他人には無関心そうに見えて、さりげない親切心はあるんですよね。
そして何と言っても、フランスの食事の美味しさは格別。イタリアにも美味しいものはたくさんありましたが、「何をどこで食べても平均的に美味しい」という点では、フランスに軍配が上がる気がします。
ボルドーはこれで10回目。長い付き合いの友人のおかげで、まるで家族に会いに行くような気分で立ち寄れる場所です。肩の力を抜いて過ごせる時間が、旅の途中に挟まってくれたのがありがたかったです。
ポルトガル編|住みたくなるほど好きになった
▶︎ 初訪問なのに、不思議と居心地の良さを感じました。

今回の新たな出会いはポルトガル。正直、住んでみたくなるほど気に入りました。
12月でもそれほど寒くなく、日照時間も日本と大きく変わらず。街は坂だらけだけれど、ただ暮らしているだけで健脚かつ健康になれそうです。人も穏やかで治安が良く、英語も比較的通じやすくて、居心地の良さに驚きました。
食事が美味しかったのも、嬉しいポイントです。ローマの濃厚な食事の後だったからこそ、新鮮な海鮮とお米の優しさが身に染みました。
ユーラシア大陸の西の果て、ロカ岬に行くのは天気とスケジュールの関係で諦めてしまったので、次回こそ西の果てを見てみたいものです。また必ず行きたい国が一つ増えました。
全体編:お天気や物価、治安
▶︎ 寒さや物価、治安はどうだった?冬のヨーロッパ旅で感じた本音。
12月の気候

冬のヨーロッパと聞くと、どんより曇って寒いイメージがあります。実際、これまで冬にヨーロッパ、特にフランス以北に行くと、基本的に曇りが多かった印象があります。
しかし今回訪れた4都市は、タイミングが良かったのかどこも最高気温が10℃以上。太陽が出ていれば、日中は日本より暖かく感じる日も多かったほどです。おかげで防寒グッズを大量に持って行く必要もなく、改めて冬でも比較的温暖な都市を選ぶ大切さを実感しました。
一方で、冬のポルトガルは実は雨のシーズン。何日も降り続くことは少ないものの、1ヶ月の半分ほどは雨が降る日があるそうです。また、イタリアは11月が最も降水量が多く、12月〜3月も夏と比較すると相対的に雨が多くなります。
幸い、今回本格的に雨に降られたのは1日だけでしたが、雨が降る可能性も見越して、スケジュールには少し余裕を持たせるのが良いと感じました。
円安と物価高
旅の途中で何度も現実を突きつけられたのが、円安と物価高。今回の渡航はちょうど€1が180円を突破したタイミングで、現地での両替レートは195円前後でした。円が恐ろしく弱くなっている上に、現地の物価も上がっているので、脳内で日本円に換算するたびに震え上がることが…。


そんな中でありがたかったのが、ポルトガルです。ヨーロッパの中では比較的物価が抑えめで、外食をしても「まあ許容範囲かな」と思える価格帯。精神的なダメージが少なく、旅の後半を穏やかな気持ちで過ごせたのは大きなポイントでした。
おそらく、この円安傾向はすぐに回復するものではなさそうです。だからこそ、
- アパートメントタイプの宿で一部自炊をする
- 途中でお手頃なアジア料理や軽めの食事を挟む
といった工夫をすると、お財布にも胃にも優しく、無理なく旅を続けられると思います。
治安

治安の面で一番不安を感じていたのはイタリアです。ローマの観光地ではスリや置き引きも多いと聞いていたので、バッグ選びや貴重品の管理方法など、出発前から色々と考えて準備をして出かけました。
今回はホテルの立地がとても良く、観光もほとんど徒歩移動で済ませたため、結果的に強い不安を感じる場面はありませんでした。ただし、人の多い観光地や公共交通機関では、やはり気を緩めず、常に周囲に意識を向けておく必要があると感じます。
一方、ボルドーやポルトガルは体感としてかなり治安が良い印象でした。もちろん立ち寄るエリアにもよりますし、どんな場所でも最低限の注意は必要だと思いますが、イタリアと比較するとリラックスして街歩きができたと思います。
まとめ:冬のヨーロッパ2週間を旅して思ったこと
友人と贅沢に過ごすローマ、家族のように迎えてくれるボルドー、そして完全に一人になったポルトガル。それぞれの場所で、旅の楽しみ方が自然と変わっていく2週間の旅でした。
12月のヨーロッパは寒さや日照時間が気になる時期ではありますが、実際に行ってみると夏ほどの混雑がなく、落ち着いて街と向き合える良い季節でした。今回の訪問先は、どの街もそれほど寒さが厳しくないので、そこまで身構えずに過ごせたのも良かったです。
この旅行で泊まったホテルや、印象に残ったレストラン、美術館、お土産情報などについては、また別記事で詳しくまとめていきます。これから冬のヨーロッパ旅行を考えている方の、何かしらの参考になれば幸いです。
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